TOP » 麦茶の抽出時間
麦茶の抽出時間
麦茶の抽出時間は飲む量にによって異なってきますし、味の好みによっても抽出時間が違ってきます。
当然濃い麦茶を飲みたければ抽出時間を長くすれば大丈夫ですし、薄い麦茶を飲みたければ抽出時間を短くすれば良いです。
最近は水出し用のパックも出ていますので、味の薄いものが多いですが、煮出しをすれば濃い味の麦茶を楽しむことができます。
抽出時間に関してはパッケージの裏面などに記されていますので、それに沿って作るほうが分かりやすいかもしれませんね。
とはいえ味の好みは人それぞれなので、濃さの調節は自分で行ってみて下さい。
ちなみにOSKから出ている「はと麦健康麦茶」では煮出しの場合は約1リットルの沸騰した湯にバッグを1袋入れ、弱火で大体5分から10分程度煮出しします。
ここで注意してほしいのは、煮出した後にバッグを入れっぱなしにしないことです。
というのもバッグを長時間入れたままにしておくと、お茶の良さが失われ香りが薄くなってしまうからです。
もちろん荒さましも怠らないで下さいね。
好みの色になったらバッグを取り出し湯のみに注いで飲んで下さい。
麦茶は無着色であるほど、抽出時間を伸ばすことで色が濃くなってきます。
そのままでも十分飲むことはできますが、薄くしたい方はここで水を足したりして濃さを調節して下さいね。
粗熱を取ったら容器に移し冷蔵庫で保存するか冷凍可能な容器に入れて冷凍して保存されて下さい。
麦茶はとても腐りやすいお茶ですから、寒い時期以外は常温で保存するのはあまりおすすめできません。
また遅くても翌日中には飲み切るようにして下さいね。
水出しの場合ですが、約1リットルの水にバッグを1袋入れそのまま冷蔵庫で冷やしておけばバッグから抽出され色が付き始めます。
好みの濃さになれば忘れずバッグを取り出して下さい。
水出し麦茶のポイントはできればミネラルウォーターなど良い水を使うことです。
ミネラルウォーターがない方は水を一度沸騰させたものを使うと良いですよ。
水道水をそのまま使うよりは安心していただくことが出来ます。
抽出時間はお茶の種類により異なりますが、麦茶は簡単なほうだと思います。
毎年夏になると定番になるお茶でもありますし、より美味しく飲む為にも抽出濃度を色々と調節して作ってみて下さいね。
ちなみに、余ったお茶はゼリーとして活用することができます。
おすすめなスイーツは誰でも簡単に作れるゼリーです。
砂糖とゼラチンさえあれば簡単に作ることができますので、新しい食べ方をしてみたい方は一度試してみてはいかがでしょうか。
でき上がったゼリーは、香りはお茶ですが味は優しいコーヒーゼリーのようで大人も子供も楽しめると思います。
コーヒー用のフレッシュをかけると、コーヒーゼリーっぽく仕上げることが出来ます。
麦茶ゼリーは、コーヒーのようにカフェインは入ってないので、カフェインを気にしてる方でも安心して食べることができると思います。
カロリーも少ないですし、口寂しい時に良いと思います。