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麦茶の賞味期限
麦茶にも賞味期限がありますので、よく見て正しく飲みましょう。
これからの季節、良く冷えた麦茶は美味しいですね。
ペットボトルで手軽に飲むという方も、自宅で作って飲んでいるという方もいると思います。
お茶類、特に茶葉は賞味期限がよく分からないという方が多いですね。
まずペットボトルや紙パック入りの麦茶飲料なら、容器に賞味期限が記載されています。
期限内に飲むようにしましょう。
ペットボトルのお茶が余ることがありますね。
口をつけて飲んでいた場合は短時間に飲みきるようにしましょう。
口をつけて飲むと、ボトル内やお茶に雑菌が入って繁殖しお茶を傷める原因になります。
冷蔵庫に入れてもあまりもちませんので、気を付けましょう。
飲みきるのが大変な2リットルのペットボトルなどは、コップに移してから飲むようにしましょう。
最近は防災の観点からも飲料水などをたくさん買い置きしておくことがありますね。
麦茶のペットボトルやパックを買ってあるという方もいると思います。
賞味期限が切れていないかたまにチェックして、期限が近いようなら飲んでしまいましょう。
麦茶のティーバッグにも賞味期限が記載されています。
ただしこの期限は開封前の期限です。
一度開封してしまったら密閉できる容器に乾燥材と一緒に移し、なるべく早く使いきるようにします。
麦茶を作る時に濡れた手で取り出すと、他のバッグも湿気てしまうことがありますので注意が必要です。
麦茶の原料は麦です。
炭水化物ででんぷんをたくさん含みますので、湿気るとそれだけ傷みやすくなります。
特に夏場や梅雨時は注意が必要ですね。
去年の飲み残しのティーバッグが出てきても、くれぐれも使用しないようにしてください。
乾燥材を入れて湿気を防いでも、時が経てば麦に含まれる微量の油分などが酸化して変質を起こします。
香ばしい風味などはそれよりもずっと早く失われていきます。
さて、麦茶を作る時には、水出しと煮出しの2種類の方法があります。
水出しは冷たい水にそのままティーバッグを入れて数時間置いたもの、煮出しはやかんなどで煮出したものです。
自分で作ったものの賞味期限ほど曖昧なものはありません。
何日飲めるのかあやふやなままだと不安ですね。
もし水出しなら、ティーバッグは必ず取り出し24時間以内に飲みきるようにしましょう。
浄水器を通した水ならより安心して飲めますが、やはり生の水ですので冷蔵庫で保管しても24時間が限度でしょう。
やかんでしっかりと沸騰させて煮出した麦茶は、常温まで冷まして冷蔵庫で保管します。
それでも48時間以内に飲みきりましょう。
どちらも冷蔵庫で保管しておくのが原則です。直射日光が当たる場所には置かないように気を付けましょう。
食事の時間は冷蔵庫から出しておいたり、何度も冷蔵庫を開け閉めすると温度変化は激しいものです。
なるべく早く美味しいうちに飲みきるようにしてくださいね。