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小川産業の麦茶
小川産業の麦茶は、昔ながらのこだわりがたくさん詰まったものばかりです。
家庭の冷蔵庫に必ずといってよいほど常備されている麦茶。
毎日飲むものだからこそ、こだわって選びたいものですよね。
そんなこだわりを求めている方にうってつけと言えるのが小川産業の「つぶまる」です。
小川産業が作っている「つぶまる」は、昔ながらの製法や味をそのままに、頑固なこだわりを受け継いでいる今では珍しい丸型の麦茶です。
小川産業は、およそ100年前、明治41年に創業された昔ながらの製法を大切にしている製造会社です。
お茶類をはじめ、黒豆茶やきなこといった粉を製造しています。
もちろん麦茶にも、小川産業らしいこだわりがたくさん詰まっています。
まず、国産の厳選された六条麦茶のみを使用しているため、安心して飲めるだけではなく、上質な麦を使用しています。
そして、味の決め手となる焙煎を二度行うことによって、香ばしさをより引き出してくれます。
その焙煎を石鍋でじっくりと行うことによって、さらに香りや味を引き出します。
石で焙煎するというのは、焼き芋と同じで遠赤外線でじっくりと焙煎することができます。
小川産業では、細かな砂上の石で焙煎することによって、隅々まで均等に焙煎しているのが特徴です。
小川産業のつぶまるのこだわりは、この製造過程だけではありません。
ここ最近の麦茶は、砕いてバラバラになった麦茶をティーバッグに詰めたタイプですが、つぶまるは違います。
時代と共に、変化してきた麦茶の形ですが、ここでは昔ならがの「丸い粒状」をしています。
利便性やコスト削減、水出しでも簡単に麦茶を楽しむために、最近では砕いたタイプのものが多いです。
ただ、砕いてしまうと、麦茶が本来持っている澄んだ水色が濁ってしまいますし、渋味のような成分も水ににじみ出てしまう原因になります。
つぶまるのように、麦茶本来の形を保つことによって、製造側には手間がかかってしまいますが、これらの問題が改善できるのです。
昔ながらの煮出しを行って味を楽しむので、少し面倒な部分もありますが、その分本来のおいしい味が楽しむことができます。
時間をかけずにしっかりと色のついた麦茶は、どんな製品でも作ることができます。
こういった商品がたくさん出回る中で、砕かずに丸いままの「つぶまる」を生産する小川産業には、こういった思いが隠されているのでしょう。
昔ながらの本来の味を味わってみたいと思う方は、小川産業の「つぶまる」一度試してみてはいかがでしょうか。