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はくばく麦茶
暑い夏の水分補給に、また常備する飲料としてはくばくの麦茶はいかがですか。
今回は穀物商品のブランドで有名なはくばくの麦茶をご紹介致します。
株式会社はくばく山梨県に本社を置く食品メーカーで、社名は「白麦」の意味です。
大麦・玄米・雑穀などの穀物を加工した商品を幅広く展開しており、代表的名商品に骨太家族や十六穀ごはん等があります。
健康に生きるため、最も理想的な食のあり方を求めて1970年代にアメリカで発足した一大プロジェクトの中で人間にとって最も理想的な食は、元禄時代以前の日本人の食であることが報告されました。
その基本にある考え方は穀物を中心とした食スタイルで、はくばくは創業以来、穀物のおいしさに取り組んできました。
現在も新しい食のニーズに応え、穀物の新たな可能性を深めています。
麦茶は搗精し焙煎した大麦の種子を煎じて作った飲料ですが、茶葉を使用していないため、実は厳密には茶ではありません。
苦味も少なく、程よく香ばしい香りとさわやかな味とまろやかな口当たりが魅力で、暑い夏に冷やした麦茶がよく飲まれます。
私の場合は年間を通じて食事の際に飲むお茶として常備していますが、そういった方も少なくないのではないでしょうか。
カフェインが含まれていないためお子様にも飲みやすく、家族全員が共通して飲むお茶としても活躍します。
近年では、麦茶独特のあの香ばしいにおいを持つピラジン類という成分が血流を改善する効果が確認されました。
これはピーマンや納豆のにおい成分でもあり、血小板が固まることを抑え血栓をできにくくして血液の流れを良くする効果があります。
結果として、血液の粘度を低くし血液循環をスムーズにする効果が期待できるようです。
さらに麦茶には体の体温を下げる効果もあると言われ、水分が不足する夏場には最適の飲料と言えます。
はくばくからも様々な麦茶が販売されています。
原料に国内産大麦を100%使用、焙煎程度を大きく変えた二種類の麦を独自の配合でブレンドし低温でじっくりと焼き上げた芳醇かつクリアな味わいが魅力の「香ばし麦茶」、香り・甘みを特徴とする2種類の六条大麦を独自の配合でブレンドし、味に深みを出す事に成功した「丸粒麦茶」などがあります。
穀物を専門に扱うはくばくならではといった商品で、大麦と発芽大麦に黒豆と焼き方の異なる二種類の大豆をまるごと約5割配合し、さらに風味のアクセントとして玄米を配合することで穀物らしい香ばしさを存分に楽しめる「豆穀茶」という商品もあります。
どれも一度飲んだら忘れられない、やめられないといった声が多く聞かれ、リピーターの方も多くおられます。
穀物にこだわりを持ち、製品を作り続けてきたはくばくならではの実績と言えるのではないかと思います。