麦茶 コラム
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日本茶リンク
麦茶は乳児でも飲める安全性の高い飲料なので、湯冷ましやミルクの代わりに飲ませることが出来ますし、乳児用の麦茶も販売されています。
大人用の麦茶だと乳児には濃すぎる場合がありますので、湯冷ましで薄めてあげるか市販のベビー用のものを与えるととても簡単に済みます。
いつ頃から与えても良いのか?どのくらいの量をあげてもばよいのか?など子育てが初めての方にとっては不安な悩みが多いと思います。
麦茶は必ず与えなければいけないものでもありませんので、赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ味に慣らしていくのが良いと思います。
麦茶を飲まないからといって特別なことは何もありません。
乳児にとっては、今まで母乳やミルクしか飲んでいなかったので急に違う味の飲み物がくればビックリしてしまうでしょう。
ベビー用のものは味も薄いのですが、やはり独特の味があるので最初は嫌がるかも知れません。
これには個人差がありますので、ごくごくとよく飲む子もいますし、全く飲まない子もいます。
飲み物が母乳やミルクから麦茶などに変わると、お母さんにとっても少し時間が増えてきますし、出来れば早く慣れてもらいたいものですよね。
ただ乳児の時にあまり麦茶を飲まなくても、大きくなれば飲む子もいますしこればかりはやはり様子を見ながらという事になると思います。
麦茶が乳児に良いというのは麦茶がノンカフェインなので、安心して飲ませやすいという事からそのように言われています。
ただ先ほども言いましたように、母乳やミルク以外の飲み物は全く飲まない赤ちゃんも中にはいますので、それほど神経質にならずに飲み物の種類の幅を少しずつ様子を見ながら広げていくというように考えておかれるといいかと思います。
また麦茶以外にも、ベビー用イオン飲料や果汁飲料なども乳児にはおすすめ出来ます。
色々な味に慣れてもらえるようにゆっくりと数を増やしてあげると良いでしょう。
ちなみに、乳児の月齢が低い時は、麦茶も人肌程度に温めてあげるようにしましょう。
湯冷ましやミルクと同じくらいの温度で十分です。月齢が高くなったり、赤ちゃんの様子を見ながらですが、その後徐々に温度を低くして慣らしてあげるようにして下さい。
季節性も考えて暑い夏であれば常温でも良いと思います。
乳児の頃はちょっとした温度変化でもすぐに体調を崩してしまい、脱水症状を起こす場合もあります。
母乳を口にしない時は、麦茶やイオン飲料で様子を見るのがおすすめです。
母乳やミルクを飲まなくても、こういった飲み物を口にするのであれば脱水症状になるのは防げますので様子をみてあげましょう。
赤ちゃんのは、まだ自分の訴えをしゃべることが出来ませんので、お母さんがきちんと様子を観察してあげるようにして下さいね。